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高知 さらに続き 

 路面電車で市内に戻り、その後は牧野植物園に。

牧野富太郎さんは、江戸の終わりに生まれ、94歳で亡くなりました。
植物研究の第一人者と言われています。今でも牧野さんの植物図鑑は、
植物学者には必須のものだそうです。

 私が、何より感動したのは、牧野さんの笑顔です。
自然を愛し、尊敬していたそうです。それがこの笑顔ににじみ出ているのでは。
学者といえど、貧乏学者。生活は大変だったそうです。でもこの笑顔。
お金でいえば貧乏だけど、豊かな人生だったんだろうなと思います。 
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牧野さんのスケッチ画も素敵ですし、庭園も広々とたくさんの植物がゆったりと植わっています。
山の上なので、眺めもいいです。 

 牧野植物園のすぐそばに竹林寺があります。おへんろさんも数人みかけました。 
仁王像のいる入口と緑と石段の雰囲気が好きでした。 
お寺の入口の中に見える風景はやられます。京都の法然院なみにやられました。

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 10月に面白そうなイベントがあるみたいです。
もし高知に住んでいたら参加したかったなー。
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八十八か所に選ばれているだけあって、重みのようなものも感じましたが、
イベントもやったり、新しい試みもしているお寺なのではと思いました。
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by mocchoi | 2009-10-02 00:43

高知続き 

 土佐はいいとこ。
お茶の先生に高知には尾戸焼きという焼き物があるということを教えてもらいました。
親戚も聞いたことはあるけど、行ったことはないという感じで、そこまで有名ではないよう。

 バスと徒歩で市内から40分ぐらいのところにありました。 
能茶山のふもとに土居窯という名前であります。 
緑やお花がきれいに咲いていました。 
 お茶碗は4万円ぐらいで、今の私には手がでないので、蓋置きと花瓶を買いました。
お釜元なので、東京のお店で買うよりはだいぶ安いのいではと思います。 
実際に焼いているところ、絵付けをしているところも見せて頂きました。 
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 蓋置きは、船と網の絵が。花瓶には小鳥がよく見るととまっています。
鳥にどうしても反応してしまいます。 

 そのあとは路面電車で、一旦市内に戻りました。路面電車は走っている中では、
全国で一番古いものになったそうです。
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 いい風情です。

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風景もさらに味わいがあります。 

 やっぱり土佐はいいなー。 
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by mocchoi | 2009-10-02 00:22

高知 

 南国土佐高知に行ってきました。
父の故郷なので小さい頃からよくいっていました。 

 とにかく、鰹のたたきを食べたい!わら焼きが基本で、にんにくやしょうが、
大葉、みょうがなど薬味たっぷりで食べます。 
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おばあちゃんの作ったたたきは絶品でしたが、今は外で食べるようになりましたが、
おばあちゃんのたたきは厚切りに切った鰹に薬味がもりもりで、美味しかったです。懐かしい。

 こちらも高知の名物。鯖の棒寿司です。押し寿司に似ています。 
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 あと是非おすすめしたいのが、日曜日に出る日曜市です。高知城にむかって、
市が立ち並びます。新鮮な野菜やお寿司、お花、昆布やじゃこなど色々買うことができます。
宅配もやっているので、重いものも大丈夫です。 
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by mocchoi | 2009-09-29 11:48